ゲストいろいろ

Category : くらし
やけに細かくお伝えしている薪小屋ですが、この薪小屋は夕方が良いです。
やわらかい光が薪小屋に入ってきて、薪を照らすのがとても良いです。



薪小屋はやっぱり薪が詰まってこそ!でしょう。主(あるじ)、がんばりました。
薪が入った薪小屋



さて、さて、周辺整備では大物だった薪小屋も完成して、離れオープンも見えてきました。きちんとした離れのサイトを作り直してスタートという理想にこだわると、また伸び伸びになってしまいそうなので、ますは詳細のお知らせという形で始めようかと思っています。


そんな中、9月に入ってのゲスト、いろいろ。

昨日、土曜日は地元、上田染谷丘高校の放送部の生徒さんが4人、石積みの家のドキュメンタリーを撮りたい、というのでやって来ました。皆さん、私達が石積みの家の石を積みを始めた頃は、当然!まったくこの世にいなかったという「若さ」の面々。なんだか感慨深いものがありました。そんなフレッシュな人達に、主(あるじ)、いろいろ聞かれていましたよ~。


そして、その日の夕方は、今度ははるか遠くネパールから、友人が超過密スケジュールをやり繰りして来てくれました。毎年1度は来日して石積みの家にも足を伸ばしてくれる彼ですが、離れが出来てからは初めて。首都、カトマンズのホテルと、ヒマラヤのダウラギリが正面に見えるロッジを経営する彼です。そもそも離れを造り始めたきっかけをくれたのも彼という・・・、その彼に完成を見てもらい泊まってもらえることは本当に心待ちにしていたことでした。

ネパールの友人と




会って話をする度に、実にハッとするような気づきをもらえる友人で、感性が澄んでいるというのでしょうか、山のロッジに普段はいる彼なので、毎日ヒマラヤを見て暮らしているわけだし、やっぱりヒマラヤには神々が住んでるよなぁ~、と、つくづく思ってしまいます。「満月の夜に絶対来なくちゃダメ」と、ゾクゾクするようなことを言われ続けている我々。もうそろそろネパールに行けるような流れが出てこないものか・・‥!ああ~、行きたい!彼を帰国のため上田駅まで送る道中、満月に照らされるダウラギリ峰を夢見る住民Bでした。


こちらは朝日に輝くダウラギリ峰(8,167 m)、朝日もスゴイ!
77023a17-ae07-009.jpg






そして、ゲストいろいろ。

9月、第3週は5日間、今度は日本大学芸術学部、映画学科の学生さんがやって来ます。やっぱりドキュメンタリーの製作ということで、これがまたおもしろそうです。石積みの家を自分で造りたい、という若い人たちもよく石積みの家に来てくれますが、いろんな視点と感性で石積みの家に興味を持ってもらえるのは、とても嬉しいです。



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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。完成までに12年かかった石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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