秋深まり・・石のストーブの暮らし始まり・・・

Category : くらし
朝起きてロフトから降りてくる途中、窓の外に見えた光るもの。

まるでそのものが発光しているように、テーブルが朝日で輝いていました。

発光テーブル


前庭のオオヤマモミジもようやくうっすらと色付いてきて、深まってきた秋を感じる朝です。

I色付いてきたオオヤマモミジ


気温も5度程度。「お~寒、寒」
ただ、今年は石のストーブ導入で朝の動きが変わりました。このくらいだと当然まずはストーブを焚いて、という1日の始まりでしたが、室内の気温は相変わらず19度か18度。何もしないまま余裕です。前日の夜に焚いて石に蓄熱した分が放熱中ということで、ストーブ本体がはっきり温かく、くっつくいていると実にじんわりと気持ち良く、周囲もほんわか暖かいという・・・


このまま日中は、(まだそれほど寒くないので)ストーブの稼働は無しで、夕方、5時頃から焚き始めます。そして燃焼時間は約3~4時間、9時頃には煙突のダンパーを閉じて熱を本体に蓄熱させる、というサイクルですが、さすが驚異の蓄熱性、ソープストーン、その熱の放熱時間はかなり長く、しかもほっこりと温かいです。



ストーブの燃焼室はとても小さく高さ30cm,横25cm,奥行き25cmぐらいしかありません。大きな本体の内部は煙路が設計されていてぎっしりとソープストーンが詰まっています。このあたりが1日、2回焚いて(燃焼時間)あとは放熱時間(ヒートタイム)で、部屋の空気そのものを均一に温めていく方式なのでしょう。石積みの家ということもあって温度ムラは少ない方だと感じていましたが、今まで以上に室内の温度ムラがないようで、ロフトも暖まりすぎるということもありません。

燃焼室



メタルストーブのば~っと燃え上がり暖かさがすぐに広がり、直に室温が上がっていく立ち上がりの良さも捨てがたい魅力ですが、石のストーブのこの穏やかな温もりもまた違う快適さを感じます。まだそんなに寒くないので、今のところは、ストーブ本体の温度を下げないように焚くと快適な室温が保たれている感じです。

ストーブ燃焼中

らくも夜は伸び切って寝ているので暖かいのでしょうね。


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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。完成までに12年かかった石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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