味噌仕込み 後編

Category : 食べ物
【味噌仕込みの続き】

仕込み終わったお味噌は我が家の納戸の棚で、秋まで寝に入リました。
自分のための備忘録もあって今回の味噌作りのメモです。


【左】 4時間程七輪で煮て柔らかくなった大豆をマッシャーで手つぶし中。背景のブルーはトンボのポリプロピレンのたらい。昨年、麹を増量したため材料が混ぜにくかった反省から、このために購入したもの(しかもロハコで)。 びっくりするほど強烈な青は"痛恨の青"ですが、う~~ん、しかしここはやっぱりお手軽に走りました。
【右】 味噌玉を作ってから、主(あるじ)がこれでもかと力を込めて詰めてくれ、終了の図。

味噌作り




ここから、今回の新技です。

味噌のカビ対策は、空気が触れる表面に多めに塩をふるとか、アルコールを噴霧等、色々ありますが、昨年、アルコール+塩で若干の黒かびを生やしてしまったので、今回は酒粕使用の【粕蓋】でやってみます。現代農業に紹介されていたのを昨年、お友達が採用、しかも出来たお味噌を送ってくれて、これが超ー激旨だったので、今回は迷わずこれです!(それだけで味が決まるのものではないですが。)

この味噌の粕蓋、あとから検索したら、他にもやられている方がいて、かの寺田本家には熟成酒粕なる茶色の酒粕があるようです。なるほど。。とりあえず私は近所のスーパーで買ったこの普通の白い酒粕使用。容器との縁を押し込み気味に低くしてあとは平らに均した上に、粉雪程度の塩をふり、酒粕を2センチほど塗ってフタをしました。

フタに使った酒粕も、後でその下の味噌を1対1の割合で取って混ぜ「酒粕味噌」として調味料として使えるそうです。これがまた美味しいらしいので、このフタも楽しみにしています。カビはばっちり防げそうですし、原料もリニューアルしてみたし、新たな試みができるのが、手前味噌の楽しさですね。

3月の第一イベント、終わりました。


「美味しくてありがとう」の声掛けと 「美味しさスマイル」も大量投入済み。
粕蓋

【分量】

大豆、こうじいらず  1.95キロ
麹            3.07キロ
天日湖塩       1.12キロ   ※半端な数字は結果としてそうなってしまいました。


朝、8時30分スタートで、午後1時30分、終了。

..........................................

ブログランキングに参加しています。
よろしければクリック、よろしくお願いします。

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへブログ村 田舎暮らし人気ブログランキングへ人気ブログランキング

..........................................

関連記事
スポンサーサイト



                         
【一棟貸しコテージ 石積みの家】
【石積みの家 創生期WEBサイト】
【石積みの家 Wrought Iron 】
プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。完成までに12年かかった石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
広告
「石積みの家」表紙+巻頭特集号
AMAZONへ
らくの出身保護団体さん
らくの兄弟も里親さん募集中!
わんステップ・ぐんま
このサイトでらくと出会いました
いつでも里親募集中
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示
★当ブログはリンクフリーです