炊合せ

Category : 食べ物
破竹(ハチク)の竹の子の季節になったので、煮物で食べようと始末をしていたら、
突然フキを一緒に炊き合わせたくなりました。

破竹の竹の子



我が家に、そこはかとなく自生するフキ。
畑の隅に、土手に、植木畑の下に、
玄関周りにさえミズヒキやシダと一緒に自然発生しています。(抜くようにしてますが・・)

突然思い立って、材料が自給出来るところなんかは田舎ぐらしの良いところ、
お店は遠いけど、あるものに関しては「せいぜい徒歩2分」 しかも採りたて鮮度抜群です。

自生するノブキ


ひとつかみだけ採ってきて、さっと塩茹でし、下ごしらえ完了のノブキ。

優しい緑がきれい、葉っぱの付け根をわざとちょっと残してます。

湯でて皮をむいたフキ



孟宗竹の竹の子の季節は、フキがまだ育っていないので、炊合せができません。
破竹の竹の子なら、ノブキがまだ食べられるので大丈夫です。

ついでに山椒の葉っぱも、駐車スペースの横に山椒の木があるので、走って採りに行って来ました。
若干育ち過ぎの感はありますが、パンッと両手で挟んで叩き、香りを出して・・・

初夏の味、「竹の子とフキの炊合せ」 夕飯の一品です。

竹の子とフキの炊合せ

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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。完成までに12年かかった石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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