新春、昔シリーズ/その1

Category : 家造り関係
2013年が始まりました。

年頭ということで、石積みの家の道のりを、
思いっきり振り返ってみたい「昔シリーズ」を少し。
その1、竹やぶ開墾の翌年、1993年の夏です。

■大好きな写真

開墾のあと、整地が終わり、広々としたところに、
先代ワンコ、ビビがいます。
まだ子犬で、主(あるじ)が一緒に、良く連れて行っていました。
ビビがいるところが今、草屋根の石積みの家が建っているところです。

隣地のモミジの植木畑がなかったので、南西側、遠くまで見渡せました。
今はモミジ越しに、住宅も何件か建ち、景色はガラリと変容。

石積みの家、開墾後


敷地をチョロチョロしていたビビ(一輪車の近く)と黙々と作業する主(あるじ)。
子犬だったのでつないでいなかったため、帰り際、主(あるじ)が捕まえようとすると
逃げまわって苦労したと良く言っていました。(隣町から現場に通っていました。)
主(あるじ)が立っているところが玄関。

石積みの家、昔2



石積みはじめ。
石積みの家の昔3

3段目か、4段目。主(あるじ)、頑張ってます。
平らな基礎の上に積み始める1段目は、非常にやりにくく、
さらに、このくらいの高さまでというのが、
腰に厳しい姿勢で、なかなかきつい取っ掛かりの段階です。

ただ、ここに至るまで竹やぶ開墾で1年かかりましたから、
やっと家本体に手をつけている充実感があったと思います。

この石積みのかなりの部分は現在、レベルの関係で土中に埋まっています。

時々、こんな始まりから今現在を振り返ると、やっぱりよく来たなあ、と思います。
そして、ずっと続けてこられたこと、とっても幸せだと思っています。

・・・つづく


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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。完成までに12年かかった石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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