窓辺の餌台

Category : 生き物
冬の風物詩、窓辺の餌台にやってくるヤマガラたち・BGM付きですのでご注意下さい。
刻んだクルミをピンピン飛ばしながら、半分食べて半分飛ばして。これ、飛ばした分を後から拾って食べるんでしょうね。よく食べてます。 まるまるしてくるわけです。最後の毛づくろいをしている余裕の子は、前回の投稿で雪景色を見つめていた子だと思います。他のヤマガラとはっきり違う行動をします。不思議です。赤いモミジは室内の苔玉の紅葉です。今頃紅葉して、葉っぱが落ちるとすぐ芽吹きというのが外と違います。

PCで編集したものをインスタグラムに投稿したら横長すぎて小さくなりちょっと残念。ブログでも貼ることにしました。ガラスの汚れはクルミの破片....拭いても拭いても....の繰り返しです(笑)

雪景色の外の風景になっていますが、こちらは寒さは依然厳しいですが雪はほぼ解けました。雪が降り続いている地方の皆様、今年はすごいことになっていて、本当に大変かと思います。やっぱり雪景色なんて楽しめるのは程々まですよね。早く冬型も緩んで雪も方も止みますように。春まだもう少し先の信州の小鳥たちも巣箱を覗き始めています。


..........................................................

ブログランキングに参加しています。
ぽちっとクリック、お願いできると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



............................................................

スポンサーサイト
                         

雪の日の鳥

Category : 生き物
立春が過ぎ、力強くなった光を感じながら散歩する。 日陰に残った雪がもうじき春かのように地面に模様を作っている。 ここは信州、梅が咲くのも3月。そんなにたやすく春は来ない。ギュッと肩をすくめて、冬の空気を大きく吸い込む。

クリックで拡大
P_20180202_064804_vHDR_Auto.jpg





また雪は降るだろうか。ない方がらくな雪だけれど、なんだろう、雪の日のあの景色、あの空気....。暖かい華やぐ春を思うと、心はやっぱりわき立つけれど、過ぎ去ると思えば名残惜しく感じる冬。多分感じているのは私だけ。木も草も土も鳥も、ただ移ろう時の今にいる。多分....

クリックで拡大
P_20180202_064810_vHDR_Auto_20180209224634c19.jpg





というわけで(いきなり転調)、
1週間ほど前に降った雪は日陰にわずかに残るぐらいでほぼ解けてしまい、晴れた日中はそこそこ暖かく、旧暦ってすごいな、と深い季節感をかんじております。このまま春へ向かうとブログに載せる機会を逃しそうな「雪の日の鳥」です。画像はインスタグラムと被っていますが、ブログはクリックで拡大します。


クリックで拡大
P1235169.jpg





雪が降ると、鳥は景色を眺めているとしか思えないように、じっと降りしきる雪を見ていたりします。その姿は、まさにらくではないですが、「あ~あ、降っちゃって...」なのか、朝の静寂な時間、何かの音を聞いているのか・・・遠くの仲間の気配を感じているのか。

クリックで拡大
P1235170.jpg



鳥の魅力にはまると、一眼レフなら・・・とも思いますが、そこは自分だけ見る時、脳内レタッチ。

クリックで拡大
P1235171.jpg





雪が積もった朝のあのし~んとした時間、窓の外、すぐそこの餌台に来て、こちらに背を向けたままじーーっと雪一面の景色を見るヤマガラ。多分こちらの存在は気づいています。息を止めて「シャッターを押すね」この関係が嬉しくなります。後姿とクリクリの目が愛しいヤマガラ。

「何、見てるんだろう?」 雪の日の鳥は哲学モード。

クリックで拡大
P1235172.jpg






..........................................................

ブログランキングに参加しています。
ぽちっとクリック、お願いできると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



............................................................
                         

ハナワラビとテン

Category : 生き物
今朝の出来事、これから仕事に出る主(あるじ)のトラックのエンジン音がする中、突然、家に戻って来た主(あるじ)が一言、「ブログネタだ!」「裏山のハナワラビがすごいぞ!」


わざわざ出かける前に言いに来た事を思うと、なんだそれは?と思いますよね。とりあえず早速チェックに出かけました。裏山といってもいつものらくとの散歩道です。多分、これだな・・・ハナワラビね。なるほど、ワラビ風の、ふんふん。

ハナワラビ1




若干、色づき始めた山裾で、確かに地面にそれなりに群生してこのハナワラビなるものが出ております。見ようによっては、ほうほう、

ハナワラビ2


なるほど、小道の両脇に並んでみたりね。。。

ハナワラビ3



肉眼ではわからないけど、拡大するとこんなだったりするわけね。ちゃんと紅葉して春に枯れるそうです。

ハナワラビ拡大


朝の山の空気は本当においしいです。雨上がりとおんなじで大きく吸い込むと肺が喜んでる感じがします。空気の冷たさも気持ちが良いし、鼻先がちょっとひきしまる感じも好きです。山に住んでいても、普段、朝からいきなり山をウロウロしていることはほとんどないのですが、やっぱり朝の山は精気に溢れているなぁ~と、感じます。

しか~し、ハナワラビに関しては「ふ~~ん感」は否めません。わかるけど、「おい!ブログネタだ!」って言うほどのものなのか・・・まぁ、人はそれぞれですから。

多分、主(あるじ)が散歩で見た時間帯はもっと早いので、光の具合が全然違ったのでしょう。最近、美しい、美しくないは詰まるところ「光」が相当関係することを実感しています。実際、どうってことないと思っていたものが、全く別物に見える瞬間があるのは、まさに光のマジック。


そんなことを思いながらの裏山からの帰り道、主(あるじ)の「おい!あれを見ろ!」情報で、以前、最高にヒットした回を思い出しました。冬の裏山でのテン情報です。

この裏山は今回のようなすぐ裏ではなく歩いて(しかも雪道を)40分ぐらい、当然生きているテンはどこかへ行って消えているので、たった今死んだとしか思えないという雪の上に横たわるテンの情報です。

どうします?皆さん。
速攻、「いいよ、それ」って感じしませんか。特にテン好きでもない限り。もちろん、そう言いましたよ。「え~~~、いい、それ見なくても。」 でも、そりゃぁ~もう動物好きの主(あるじ)は興奮して、絶対見たほうがいい、見るべきだってうるさいんですよ。

行きましたよ、しぶしぶ。。えええ~、別にいいのに、寒いぞ~~何の思入れもないぞ~みたいな感じで。


山なので登ること40分以上。寒いのに暑くなるってやつ。そして、主(あるじ)の指示す先に見たものは・・・・・・・。



今も強烈に印象に残っています。辺り一面真っ白の雪の上に確かに黄色いテンが横たわっていました。主(あるじ)が興奮気味に何度も言っていたように、本当に眠っているようです。どうして死んでしまったんでしょうか。何の損傷も異変も見つけられません。顔も安らかで毛皮はふわふわして艶がありました。実際、絶命したのはほんのさっきだったのかもしれません。

輝く黄色の被毛と足だけが茶色く、その毛色のグラデーションが美しすぎて絶句でした。1本の毛の中にある色の変化と全体の色の中の変化、その絶妙さといったら、まさにこれぞ神の創りしもの!生きている動物も感動モノですが、目を閉じて眠るように横たわる雪の上の亡骸は神聖でまた別のものがありました。思わず触りたくなって手を伸ばしたら、主(あるじ)に「野生動物をやたら触ってはいけない。うちには飼い犬もいるから。」と言われたのを覚えています。

主(あるじ)は昔から動物が大好きでそれなりに詳しく、釣りに出かけてオコジョに会った時など、どうしたかと思うほど浮かれているし、いまだに動物園で動物に餌をあげたいタイプです。私はまぁ、そこまで・・‥。でもこのテンとの遭遇は、雪山往復2時間以上も全てを忘れて、なるほど心底見てよかったと思った主(あるじ)の「おい見ろ情報」でした。


春毛のテン
殿堂入り

「雪原の黄色い宝石」というとても素晴らしい写真のあるブログはこちら

(追記) あとで主(あるじ)に聞いたら、まだ暗いうちに散歩に出る主(あるじ)は、足元をライトで照らしながら行ったそうで、そのライトに浮かび上がるハナワラビが美しかったのだそうです。はぁ~~、なるほど。


【離れ民泊だより】
離れ民泊、やっぱり「消防法令適合通知書」なるものを取得目指して活動中です。Wifiも使えるようにする予定。







..........................................................

ブログランキングに参加しています。
ぽちっとクリック、お願いできると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



............................................................
                         

朝はやっぱり鳥の時間

Category : 生き物
昨日までほんの数日、春ってこんなに暖かいんだ~とうららかな陽気に油断していましたが、ちゃ~んと戻る「冬型」 身も心もピシッと戻ったところで明日は2月、早いです。


だいぶ雪が解けたところにうっすら粉雪が降りました。台上の苔が抹茶オレのような色合いになっていました。
抹茶オレ台上の苔



そこに空から撒いたように「アトリ」たちがすんごい集団で朝食にやってきます。(小鳥の餌を撒いています)うまく写っていませんが・・・たくさん、うようよいるものとして・・らく、その景色をガン見中。
アトリをガン見




そして外に出ると、遠くから聞こえてくるイカルの声。このさえずりが聞こえると、勝手に一気に斑鳩の里気分です。

イカルが鳴いていた

イカルは、よくいる鳥のようなのでご存知の方も多いと思いますが、とても良い声なのでご参考までに【サントリーの鳥百科】のイカルの頁へのリンクです。鳴き声のところのさえずりをクリックすると声を聞くことが出来ます。ちなみにアトリはこちら。 このサントリーの鳥百科、とても素敵なサイトで何かとお世話になっています。


..........................................................

ブログランキングに参加しています。
クリックどうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



............................................................
                         

こんなものもありました/鹿の頭蓋骨

Category : 生き物
もうずいぶん前の話になってしまいましたが、そういえばこんなものがありました。
鹿の角つき頭蓋骨です。


頭蓋骨に角がちゃんとくっついていて、この写真だとわかりにくいですが、歯も羨ましいぐらいしっかりしてます。主(あるじ)がらくと釣りに出かけて魚はゼロだったんですが、かわりにこれを見つけて持ち帰りました。ちなみにらくじゃなく主(あるじ)が見つけたそうです。(笑)

ちょっとギョッっとしますが・・・・

P6102158.jpg


そのうちどこかに魔除けに飾ってみたりして・・・・?






..........................................................

ブログランキングに参加しています。
クリックどうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



............................................................
                         
【一棟貸しコテージ 石積みの家】
【石積みの家 創生期WEBサイト】
【石積みの家 Wrought Iron 】
プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。3作目の石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
広告
「石積みの家」表紙+巻頭特集号
AMAZONへ
らくの出身保護団体さん
らくの兄弟も里親さん募集中!
わんステップ・ぐんま
このサイトでらくと出会いました
いつでも里親募集中
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示
★当ブログはリンクフリーです