竹割り器で作る割り竹

Category : 道具
先日、ななこ垣を作った時に、割り竹をたくさん使いました。
その、割り竹を簡単に一度に作れる優れもの道具、「割り竹器」です。
立てた竹に上から数回押し込みながら、ぐっぐっぐぅ~みたいな感じで使います。
竹割り作業

これは、4つ割り用。他にも、6つ割り、3つ割りなど、種類があります。
最後は、右端の写真のようなこんな感じ。あっという間に、一本が4本に。。。
竹割器


割れた竹の内側の節をナタで落として
節落とし

さらに、今回はナタで2つに割って、1本の竹から8本の割り竹をとっています。
太いのが4つ割り、細いのが8つ割り。8つ割りはななこ垣にするのにちょうど良い太さ。
さらに割る

ななこの場合は、地面に刺しやすいように先端を尖らせて仕上げます。
太さ、長さは決まっているわけではありませんが、この場合2センチ幅で、長さは150センチ。
右側の細いものは、さらに二つ割りにした小物用の、割竹。幅1センチ、長さ90センチです。
ななこ用と個別株用

庭にも畑にも使えて、周りの景色に溶け込む良さはやっぱり自然素材ですね。
竹は、本当にいろいろに使える素材です。
新品の時の青竹の楽しみは一時だけの贈り物だし、
処分する時も、燃料化できるわけだし、エコ限りなし。

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朝日と薪ストーブとピザストーン

Category : 道具
久々の朝日シリーズ。 薪ストーブです。

朝食時でしたが、肝心の食べ物は食べてしまった後で、ありません。
窓から差し込む朝日が、今日も一日の始まりに元気とやる気をくれるような気がします。

薪ストーブ 朝日

我が家の薪ストーブの天板・・・、最近めいっぱい、いろいろ乗ってます。

もとより暖をとる以外にも、いろいろとお役立ちの薪ストーブですが、
我が家でも良く働いてもらっています。

特に今回見ていただきたいものは、手前のコーヒーポットとカップが乗っている四角いもの。

「ピザストーン」

デロンギのオーブンについてきた、
石窯の味わいになるというキャッチコピーの、ピザを焼く時使う石板なんですが、
このところ我が家では、稼働率が落ちていました。

「ストーブでどうよ、真平らだし・・・耐熱だし・・・」
使ってこその物の価値・・・・天板の上に置いてみました。
上火がないのと、置いただけでは温度もそこまで上がらないので、ピザは焼けませんが
それより、なんとこれが、想定外の用途で使える優れものに。

このピザストーン、こういうものなんですが、裏側はこうなっていて、意外に軽いものです。

この、天板にただ置いた状態だと
「ぐつぐつ煮えるのは困るけど、じんわり暖めたい」という温度がめちゃめちゃ得意のようです。
(もちろん薪ストーブの燃え方によりますが)

ピザストーン

石は熱伝導率が低く、鉄板に比べて、一度温まると安定した温度を保つのが圧倒的に得意です。
まさに「温め」にピッタリでした。煮豆にもいいかも。
これだと、直接触っても、あちっ!となるぐらいで火傷まではないし。

お茶もずっと飲み頃温度が続きます。

温かいものを温かいまま食したい時の、そこに置くだけピザストーン、
料理ウォーマーとして、この冬発見の我が家のヒットものです。
(ストーブで焼いたじゃがいもがのっています)

薪ストーブ じゃがいも




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七輪特集

Category : 道具
このところ、七輪をにわかにクローズアップしましたのでその続きです。

我が家の全七輪です。 (と、いっても3つですが)
左から、「卓上小七輪」 「煮炊き、暖房用の七輪」 「魚、焼き鳥専用七輪」、の集合風景。

全七輪

ここで一目瞭然の、かなり年季が入った右端の七輪について、少し。

これは、魚、焼き鳥など、どうしても油汚れが付くものを焼く時の専用七輪です。
網の高さを変えられるように、(遠火の強火ですね)専用のスペーサーもあります。(笑)
庭仕事で出たテラコッタの破片です。2センチ位厚みがあって、
3つというのがバランス上のミソになっています。

火加減用、スペース

推定使用暦15年。
推定というくらい、いつから使っているか記憶にありません。
買い替え時期は5年はとうに過ぎているでしょう。

DSCF5787.jpg

ご覧のように、七輪で一番壊れやすい、空気調節窓はとっくにもぎれ、
単に穴が開いているだけです。
胴に巻かれた金属のベルトも錆びて、ちぎれてハネあがっています。

ここまで使えば、七輪側としては本望と思います。
脅威のコストパフォーマンスです。

でも、使えるというのはすごいことです。
七輪の要、空気調節はどうしているのでしょうか?

単純すぎて、すみません。
これです。
DSCF5786.jpg

これを左右にずらして、窓から入る空気量を調節しているのですが、
この木っ端が、調節窓亡き後、しっかり役目を果たしています。
裏表に写真をとったので、木っ端に付いた焦げ目が見えると思いますが
この焦げ具合・・・仕事ぶりを表しています。

ただ、写真で改めて見ると、何もここまで使わなくても・・・という気も。。(笑)

思うに、この手の道具は、残念ながら現代住宅にどうしても馴染みにくいようです。
例えば、触ったり、置いたりすると微妙にそこが白くなるとか・・・  あとは、この見た目。
これが馴染む屋内というのは日本にはやっぱりまず、ないのかと。石積みの家はOKです。

DSCF5789.jpg

使い込んでいくうちに、いろんな汚れが染み付いてきます。
洗剤をつけて洗うわけではありません。

かといって、不衛生というわけでもありません。
ついた汚れは、火であぶって、そのへんの棒でこそぎ落とします。
我が家は、焼き網も洗いません。 汚れはすべてあぶって炭化させます。

でも、それ以前に今は、キッチンに「火」がない場合も多いのでしたね。
ガスコンロも、センサー作動で餅網が普通に使えないとか・・・ 住民Bには衝撃的です。

我が家のような素朴系の家は、この見た目もまた良し、なんですが、
やっぱり、背景は選ばないと、「なんだか汚らしいなぁ~」・・・ってこともあるでしょう。
残念ながら・・・・

でも、炭が使えて、豆炭も使えて、、
なんたって遠赤外線の威力で、七輪は、ほんとに焼き物上手です。

この、ホタテ、、実に感動的でした。
七輪で焼く帆立貝


ところで、真ん中の煮炊き、暖房用の七輪ですが、
我が家では、かなりきれいめのつもりで使っていましたが
先日のブログ撮影で良く見てみたら、こっちもけっこう、きてました。

買い換えようかと、一体七輪って、いくら位したもんだったかと、ネットをさまよっていたら
我が家の小七輪とおぼしき卓上七輪、見つけました。

我が家は、イオンの冬物セールの処分品で600円ぐらいで即買いした記憶があるんですが
普通の七輪のように、意外にそのへんに売ってるものでもないようで、
よく、どこで買ったか聞かれたりしていました。

さすがネット、他に類似品がありましたが、我が家が使っているのはこれでした。
amazonと楽天の商品リンクです。
AMAZON→和楽 ミニ七輪(約)直径16cm L-897
楽天→3000円以上送料無料(北海道・沖縄・離島以外)パール金属 和楽 ミニ七輪 L-897【smtb-k】【kb】~

炭さえあれば、本当に使い勝手の良い、優れものなのでおすすめの卓上七輪です。
パール金属さんが作ってたんですね。
ぜひ、定番として末永く取り扱って欲しい一品です。

ちなみに、我が家はもっぱらネギ焼きなどの野菜用で、これだと屋内で煙もさほど気になりません。

ミニ七輪

七輪特集、過去記事リンク
焼きネギ
焼き魚






                         

ホウキ草のほうき

Category : 道具
ほうき草

ホウキ草で作ったほうきをいただきました。ホウキ草は育てたことがあり、ふわ~~とまある
い形で、紅葉も真っ赤できれいでしたが、いかんせん大きくならず10センチぐらいだった草
丈はイメージと違いすぎ、可愛すぎだった記憶があります。実も食べられるらしかったですが、
食べたことはナシ。(売ってる"とんぶり"は食べました。)

実際、ホウキ草がホウキになった姿も初めて見ました。やさしいはき心地が我が家の別棟と
の間の掃除にピッタリなので、ホウキの柄をちょっと変えてみました。束ねた持ち手を「アオツ
ヅラフジ」のツルできっちりぐるぐる巻きに。始まりと言うか、終わりはもっとぎりぎりまで巻い
てあった方がきれいでしょうが、これはここまで。

アオツヅラフジ」のツルは細くてとても丈夫です。それになんといっても色がきれいです。
イトススキの穂
の時も思いましたが、植物の持つ色合いとトーンって、
いつ見ても完璧(←こればっかり)これが退色していくのもいいんですよね。

ほうきの柄ホウキ草で作ったほうき

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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、セルフビルドで石造りの家を作り庭を育てています。景色に溶け込む暮らしが理想。完成までに12年かかった石積みのコテージで一棟貸しのお宿始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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